神奈川県で自転車損害保険加入が義務化、知っておきたいネットで入れる自転車保険

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神奈川県で自転車損害保険の加入が義務化に

2019年10月1日より、神奈川県で自転車損害賠償責任保険への加入が義務付けられることをご存知でしょうか。

 

神奈川県内で自転車を利用している方が、自転車損害賠償責任保険への加入の対象になります。
具体的には、自転車で神奈川県を通る方が対象です。

利用者が未成年の場合は、自転車を利用していなくても、保護者に対して加入が義務付けられます。

 

神奈川県の自転車事故の状況

出典:https://www.townnews.co.jp/0201/2019/01/18/465706.html

2018年の自転車関係事故の発生件数は、神奈川県全体で23.2%が自転車が関係する事故になっています。

川崎市内では、自転車関係の事故は1000件で30・4%を占めています。

神奈川県での交通事故の約4件に1件は自転車が関係しています。

 

あなたが想像していたよりも、自転車事故の割合が多いと思いませんか?

私も普段自転車に乗っていて、これまで事故に遭遇したことはありませんが、明日は我が身と感じました。

 

自転車関係の事故は、安全確認や一時不停止が主な原因

出典:http://www.sonpo.or.jp/efforts/reduction/jitensya/pdf/jitensya/jitensya.pdf

 

自転車関係の事故では自転車側の安全不確認、一時不停止など、利用者の約7割にルール違反があるといわれています。

 

自転車側の安全不確認の例としては、路上駐車の車を避けようと後方を確認せずに車道側に進路変更したため、後ろから来た自動車に追突されるものなどです。

一時不停止の例としては、信号のない見通しの悪い交差点に、一旦停止せずに自転車でそのまま進入したため、自動車と出会い頭に衝突するものなどです。

 

自動車との事故でも、自転車のルール違反による場合は、自転車の運転手側にも過失が発生する場合がありますので、「自分だけは大丈夫」と思わずに、いざというときの備えを行うべきです。

 

自転車事故の約3割が未成年

出典:http://www.sonpo.or.jp/efforts/reduction/jitensya/pdf/jitensya/jitensya.pdf

自転車運転中の事故のうち、十九歳以下が起こした割合は30.5%と約三割を占めています。

事故を起こさないことが第一ですが、自分のお子さんが自転車事故を起こさないとは限りません。

 

事故を起こした加害者は、刑事責任のほか、事故が原因で生じた逸失利益、治療費や慰謝料などの損害を賠償する民事責任が発生します。

子ども(未成年者)が自転車事故を起こした場合、責任能力の有無によって、賠償責任の在り方が変わってきますが、子どもが年齢的に責任能力が問えない場合、親の監督責任が問われることになります。

 

あなたの家族とあなた自身を守るためにも、もしもの時のために、自転車損害保険に加入すべきと考えられませんか。

自転車損害保険に加入していてよかった、エピソード

自転車保険は事故が起きてから加入するのでは間に合いません。

万が一に備えて「加入しておいてよかった!」というエピソードを集めてみました。

 

 

まとめ

この記事では、2019年10月より神奈川県で加入が義務化される、自転車損害保険について、ご紹介しました。

自転車損害保険は、月々数百円程度ですみますので、あなたの家族を守るために、加入してみてはいかがでしょうか。

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